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コロナ社会

本当にコワイのはウイルスなのか、社会崩壊なのか?

モノクロの海辺サーフィン
テレビのニュース番組を見ると、“恐怖心”というものの正体が実感できます。
恐怖心は「見えない」ところから来るのではないでしょうか。
「この先どうなってしまうの?」「いつまで続くの?」「感染したら死んでしまうの?」などの“見えない(=分からない)”ことによる恐怖心が人の心を襲います。
この恐怖心を取り去るためには、「見えない」→「見える」にすればいい。
 
それは、「分かる」ということ。
 
それには、「情報」を「知識」という土台の上に置いて、正確な認識を持つことにほかなりません。
 
新型コロナウイルスについての情報をもとに、今ある知識を最大限に活用して、認識を本物の事実に近づけてみましょう。
 
 

新型コロナウイルスはそんなに殺傷能力があるか?

ヨガで免疫力アップイメージ
現在4月下旬にさしかかった時点で、新型コロナウイルス感染者数が東京都で1日200人を超えました。
累計死者数200人強。
この数は、決して怖い感染症というわけではありません。
インフルエンザよりは死亡率は高く、推定死亡率よりは低いという結果が公表されています。
 
症状への自覚がないまま、検査をしていない層を含めると、感染者総数に対する死亡率は、1%を下回る確率だそうです。
当初の推定では、1.3%くらいでした。
なので、決して死を恐怖する数字ではないのです。
症状は、熱と風邪の諸症状に似ていて、最近よく言われているのが「強いだるさ」です。
だるいと人は気力を失います。
がんばろうと思っていても、頑張り切れない。
そして、肺炎症状を起こし始めてしまう。
まずは、「よく寝て、食べて」を徹底すれば軽症で済むはずです。
 
重症化にさえならなければ、回復します。
重症化させてしまう人々をテレビニュースなどで見ると、発症しても仕事をしていたり、出張を繰り返していたり、飲みに繰り出してしまっていたりと、『なるほど』と思える行動をしていることが分かります。
 
風邪をひいた時でも、とにかく会社や学校を休んで、よく寝て、食べたいものを食べて、何も考えずにただ寝ることを数日行えば、風邪はそのうちに回復します。
 
風邪でさえそうなのですから、今回の新型コロナウイルスにかかったと思ったら、即刻検査をして、絶対安静をすることが必要です。
 
そうすればそんなに怖い感染症ではないはず。
 
 

飛沫感染だけではない。「接触感染」も考える

繁華街歩道橋
一番手っ取り早い安全への切符は、「感染しないこと」です。
 
結構人間には、“自分は大丈夫”という、慢心のようなものがあるし、一日中家に閉じこもっていると、元気な人なら『外へ出たい!』欲求は高まります。
 
ですが、ちょっと待ってください。
 
その外出への欲求が、感染への可能性を持たせてしまいます。
最近、感染者の報告で「感染源不明」な感染者が多くでています。
でも感染源はしっかりとあるはずです。
 
考えられる理由―。
1.感染した人が触った、『ドアノブ』『手すり』などに触っている
2.症状の出ていない、一見健康そうな“感染者”と、飛沫感染以外の『接触感染』をしている
 
などが挙げられます。
街の中、公共の建物には、ドアや手すりは必要ですし、私たちは無意識のうちにそれらに触っています。
それを、思い出すことはあまりありません。
 
でも、新型コロナウイルスは、それらからも感染します。
よく、『手洗いをしましょう』と言われます。
その意味は、ココにもあるのですね。
 
そして、“誰が感染しているのか分からない”のです。
自分かも知れないし、誰かかも知れない。
 
その人の直接的な口からの飛沫は、マスクなどで予防できたとしても、感染者の唾液や鼻などを触った手からもウイルスに感染します。
 
『人との接触感染』という方面からも用心する必要があります。
 
インフルエンザとの違いは、飛沫感染だけではなく、接触感染もあること。
 
これが、感染源不明の感染者をだしている原因なのでしょう。
マスクだけでは、感染を防げません。
感染者の触ったものからも感染してしまう。
 
とにかく、こまめな手洗い。
外出先のどこかに触ったら手を洗う。
そしてむやみに、手を顔に近づけない。
さらに、人と話すときには、なるべく強い口調で話さないことも感染率を下げることになるでしょう。
 
 
 
 
 

一日も早い社会活動の復帰を実現させる方法

工事現場の人
新型コロナウイルスへの恐怖感は、その感染力の強さと社会のあちらこちらが立ち行かなくなっていること。
この2つが人々を怖がらせ、“この先どうなってしまうのだろう”“いつまで続くのだろう”という、不安を募らせているのです。
 
新型コロナウイルスの感染拡大は、感染して2週間後あたりに発症しています。
つまり、現在の発症者数は2週間前に遡って、そのどこかで感染している人々の数です。
 
今、社会はこの新型コロナウイルスへの恐怖心でいっぱいです。
そして、政府関係者や著名人などがさかんに『外出自粛』を呼びかけています。
 
この感染症は、飛沫感染か接触感染以外からは感染しません
そして、感染してしまってからも、働いたり、出張や飲み会などをくり広げている人がクラスターを発生させ、さらに重症化させています。
 
1日も早い、社会生活の復活への答えは簡単です。
『感染しないこと』。それ以外にありません。
 
つまり、不要不急の場合以外には外出しないこと。
それも、1ヶ月以内の短いスパンなのです。
 
それが実現できれば、早くは1か月後には感染者数の数は激減するはずです。
 
ですが、慢心や欲求などから、クラスターを引き起こし、さらに重症化する人の数が多くなれば、この社会そのものの存続さえ危ぶまれることにもなりかねません。
 
どれだけ社会システムの復活を望み、自分や家族、知人の健康を願うか否かで、世の中の存亡、そして身近な人の生死まで左右されてしまうのですね。
 
 
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