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ウォーキング+腹圧呼吸法で「疲れにくい体質」へ

カラダが疲れない「腹圧呼吸法」でウォーキング効果が上がる!

深呼吸する男性イメージ
 
ウォーキングの効果には
さまざまなものがあります。
 
おもな働きは2つ。
 
1つは、力を入れて
勢い良い歩き方で行うなら、
体力強化的なメリットが。
 
もう1つには、ゆったりとした
リズムで行う
有酸素運動のウォーキングなら、
体脂肪燃焼型の
痩せるメリットがあります。
 
そこへ
「腹圧呼吸法」をプラスして
ウォーキングすると、
ウォーキングの効用プラス
「疲れないカラダ」
手に入ります。
 
この
「腹圧呼吸法」とは
『スタンフォード式 疲れない体』
山田知生著という著書で
紹介されている健康法です。
 
腹圧呼吸法はアメリカの
スタンフォード大学スポーツ医局で、
学生たちに実践させている
最新リカバリー法。
 
大学のアスリートたちは、
この腹圧呼吸法によって
「疲労予防」と「疲労回復」の方法を
行っているのです。
 
 

腹圧呼吸法のやり方

スタンフォード式疲れない体の本
 
疲労は
「疲れが取れなくて」
「朝、目がさめてもまだ眠い」
「以前よりも早くに疲れる」
など、
元気もなくなり仕事にも
差しさわりが出てくる困りもの。
 
元気でいつまでも
疲れにくいカラダでいたいと
思うとき、
この腹圧呼吸法は効果を相します。
 
腹圧呼吸法の行い方
 
腹圧呼吸法の行い方は簡単です。
 
吸うときも吐くときも
『お腹をふくらます』だけ。
 
普通の呼吸はというと、
息を吸うときは自然とお腹は
ふくらみます。そして吐くときには、
へこむのが自然な呼吸。
 
腹圧呼吸法は吐くときも、
ふくらませるように
意識しながら行います。
そこが違うところ。
 
さらに
腹圧呼吸法と似た呼び方ですが、
腹式呼吸法は吐くときには、
お腹を凹まして行います。
 
腹圧呼吸法は吐くときには
お腹をふくらませます。
 
吐くときに意識して、
お腹をふくらませると”圧”が
腹筋にかかります。それが
「腹圧」という名称になりました。
 
はじめのうちは
「吐くときにも
お腹をふくらませる」ことが、
難しいかもしれません。
 
ですので何日間か練習が必要です。
慣れてしまえば、
簡単に行えるようになります。
 

腹圧呼吸法で気をつけたいポイント

呼吸法をする女性
 
腹圧呼吸法を行う上で
気をつけたいポイントが
2つあります。
1.姿勢をまっすぐに伸ばして行う
2.力を抜いてリラックスして行う
 
この2点に気をつけながら行えば
「疲れにくいカラダ」に
変化してゆきます。
 
腹圧呼吸法の効能に、
内臓の位置が正常に整うことが
あげられます。
 
これは
「吸うとき・吐くとき」の両方ともに、
お腹をふくらませるので、
お腹のなかにゆとりができるのです。
 
その空間が
お腹を凹ませていたときに
生じていた、位置の歪みや
ズレを修正してゆきます。
自然と、
内臓にも良い影響が出てくるのです。
 
この腹圧呼吸法は
最初は座った姿勢で練習しますが、
慣れてきたらいつでも行うと、
さらに効果大。
 
だから、
ウォーキングのときにも
この腹圧呼吸法で行うと、
ウォーキング効果に
腹圧呼吸法の効果がプラスされて、
健康度と美容度が
とても高められるのです。
ウォーキング+腹圧呼吸法は
とてもおすすめです。
 
『スタンフォード式 疲れない体』
山田知生著はサンマーク出版から
発売されています。
 
 
 
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