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支配人プロフィール

新湯治にかける私の想い

元湯・憩の家の女湯
温泉に「入る」ことから、
温泉地に「滞在する」という新しい提案
 
はじめまして。
そうづ峡温泉・代表の吉本と申します。
わたしが、「湯治」という自然豊かな環境に滞在し、健康を維持・回復させる両方があると知ったのは、
今から30年前に、群馬県の万座温泉へ行った時のことです。

 

1. 湯治(とうじ)に関心が高まった理由

万座温泉
冬の万座温泉
旅館の入り口に書かれていたのは―。
「世界三大長寿地帯は、すべて高地にあり、ここ万座温泉も同じ標高で非常に類似した環境にある」
 
さらに、
「世界三大長寿地帯に行かなくても万座温泉で天然温泉にひたり新鮮な空気を
身体いっぱいに吸い込んで、120才までの健康長寿を全うして下さい」
 
と書かれてありました。
 
そしてその万座温泉には、一ヶ月間の湯治コースというものがありました。
 
 

2. この温泉地に滞在すれば、心もカラダもストレスから解放される

元湯・憩の家の男湯
源泉掛け流し 元湯・憩の家の男湯(錦パレスから徒歩3分)
当時、サラリーマン生活をしていた私は思いました。
 
「定年を迎え、リタイアしたら、この温泉に来て一ヶ月間の湯治生活をしよう。そうすれば、全身の細胞も生まれかわり、今までカラダに溜まりに溜まった疲れや、人間関係のストレスなどが一気に解消される」
 
そんな気持ちになったのを覚えております。
 
もちろん、その当時は今のように温泉地で働くなどとは想像すらしてませんでした。
 
 

3. そうづ峡温泉が目指す、現代版 湯治スタイル「新湯治」とは?

元気で過ごすシニア世代
定年後も、元気で幸せなシニア夫婦で
その私が、現在求めている「健康」とは、心身共に良好な状態のことです。
 
温泉地で健康を回復し自信を取り戻せれば、明日への明るい希望も見えてきます。
 
そしてそのことは、心の豊かさにもつながるわけで、
湯治こそが私が求める心とカラダの健康づくりとなりえます。
 
そうづ峡温泉では、昔からの湯治の古き良きものは残しながらも、新しい健康増進の提案や温泉地での滞在スタイルの在り方などを含めた新しい湯治、新湯治を「現代版湯治スタイル」と名付けました。
 
訪れた時よりも元気になって帰っていただく、温泉地での滞在の仕方を皆様にご提案致します。
 
 

そうづ峡温泉 支配人 吉本 辰夫(よしもと たつお)

そうづ峡温泉錦パレス支配人 吉本顔写真
そうづ峡温泉 支配人 吉本 辰夫(よしもと たつお)
茨木県水戸市生まれ。
関東で幼少時代を過ごし、小学校入学前に山口へ。
地元山口で、小中高を過ごし、大学進学で東京へ。
卒業後は大手スポーツクラブ会社へ就職する。
 
在職中はスポーツ関連の事業だけでなく、東京ディズニーランドでお馴染みの「オリエンタルランド」にも出向。
 
2007年には再び山口へ戻り、現在に至る。
 
前職時代は『ゼロ歳児から一生涯の健康づくりに貢献する』という企業理念に共感し、人びとの健康増進や選手の競技力向上に尽力。
 
一方で、健康づくりに携わる先輩社員や同僚、そして部下たちが人間関係で悩み、好きで入ったはずの健康産業から離れてゆく。
 
そんな現状を目の当たりにする中、真の健康とは、ただ単にカラダを鍛えるだけでなく「心の在り方」も大事であるという持論に至る。
 
現在は古き良き、昔ながらの湯治に、心とカラダのバランスを整えるための滞在スタイルや、心の在り方を提案する新湯治『現代版 湯治スタイル』をもって、訪れる人の心の癒しに注力している。
 
【資格】
■ 温泉利用指導者→山口県で唯一人
■ 健康運動指導士
 
【趣味】
■ 旅行と日本酒
■ 人の苦労話を聞くこと
 
【好きな言葉と実践】
■ 相手にスポットライトをあてる
 
 
健康運動指導士登録証
チラシ・パンフレットは印刷できます
有限会社雙津峡開発
〒740-0812
山口県岩国市錦町深川3132
TEL.0827-73-0236
FAX.0827-73-0150
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