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そうづ峡の生きもの

そうづ峡周辺で見られる生きもの

オオサンショウウオ《天然記念物》が錦町で見られる

オオサンショウウオ
短い手足が可愛らしいオオサンショウウオ
作家井伏鱒二の短編小説「山椒魚」に、登場する両生類。
 
錦町で見られるオオサンショウウオはほとんどが、川底で生息しています。
 
「生きた化石」とも呼ばれるこの生きもの。
 
古代(三千年前)に生きていたオオサンショウウオの化石が、
現在のものとほとんど同じことから、そう呼ばれています。
 

日本では、中国地方や九州方面など、西南地域に多く生息し、
国の天然記念物に指定されてもいます。
 

小さな目と、短い両手足がなんともユニークで、
ひょうきんなオオサンショウウオ。

川底に棲みながら、小魚やエビ、カエルなどをエサとして暮らす両生類。
 

どこでこの愛らしいオオサンショウウオを見られるか、というと
 
「オオサンショウウオ保護施設」
 
を訪れてみることをおススメします。

場所は、
岩国市錦町広瀬146-6
TEL0827(72)2345
まで、お問い合わせください。
見学は無料です。
 
 
 

カジカガエルの美声

カジカガエル
「フィーフィフィフィフィフィ・・・」カジカの美声♪
主に本州、中国・四国、九州市域に生息する。
アオガエル科のカエルですが、カラダの色は青ではなく、
グレーにまだら模様で、人目に目立たない保護色をしています。

特筆すべきは、その美声。
 
『フィーフィフィフィフィ・・・・』
 
と、夏が始まる時期に聞こえてきます。
 
カジカは河原の石の上で、美声を発しメスを呼びます。
ちなみに、このカジカガエル、メスの方がオスよりも二回りほど体が大きい。

カジカという名前の由来は、鳴き声が
シカの鳴き声に似ていることから"河鹿(かじか)"と名付けられました。
 
江戸の時代には、この美声を鑑賞するために、水盤で飼育されていたという、
なんとも風流な歴史もあるカジカガエルです。

ここ、そうづ峡温泉付近では、カジカの声があちこちから聞こえ始めると、
そろそろ夏が始まります。
 
 

ホタル 2021年只今、真っ盛り!!

ホタル
ホタルの幻想的な世界に癒される

2021年ホタルの季節。当ホテルでは6月4日より、ホタル観賞プランを開催しました。(プランは無事終了しました!)

 
当ホテルではコロナ対策を十分に行ってホタル観賞プランを実施しました。
 
コロナの時期でもあり、例年通りの内容ではありませんでした。
でもホタルを楽しみに来ていただいたお客様は、
夏の風物詩「ホタル観賞」で、幻想的なホタルの癒しを満喫されていました。
【プラン内容】
・ホタル観賞
・朝食+夕食
・天然温泉(アメニティ揃っています)
・無料案内バス
ホタル観賞時間 20:00-21:00
  

そうづ峡 宇佐川の鮎『AA類型』の美味しさ

清流の鮎
「AA類型」日本一キレイな川で育った鮎!
宇佐川は、河川の環境基準が『AA類型』という、最高基準を受けました。
これはあの、四万十川と同じです。

その清流で育つは、
「とても美味しい」
と評判。

毎年、高知県で行われる「清流めぐり利き鮎会」では、
平成17年と24年の2度にわたり、グランプリを受賞するという、
全国的にもあまり類を見ない美味しいが、錦町周辺では食べられます。

初夏には、釣り人たちで賑わいを見せる清流宇佐川の『鮎』。

この絶品、宇佐川の鮎を食べられるのは、錦パレス憩の家
 
塩焼きが基本の食べ方ですが、ほかにも天ぷらにしたり、刺身で食べたりと、
夏に鮎づくしもまた、風流ですね。

一度、この日本一美味しいを食べに来てみてください!
 
 

セツブンソウ(節分草) 冬の可憐な花

セツブンソウ
節分の季節に咲く、セツブンソウ
日本が原産の植物。
 
西の地方に分布する、2月節分の季節に咲く花。
斜面などに白い花を咲かせ、群生しているのを見かけます。
 
鉢植えなどでも楽しめる、冬の季節を彩る花です。
 
育て方は簡単。
 
秋ごろに植え、日の当たる場所で育てます。
特に手入れの必要もないのですが、
夏の暑い時期は涼しい場所へ
移動してあげればよいでしょう。

このセツブンソウ、錦川鉄道で見学会を催します。
くわしくは、錦川鉄道ホームページでご確認ください。
 
錦川鉄道公式ホームページ
錦川鉄道
TEL0827(72)2002
岩国市錦町広瀬7873-9

 
 
 
 
チラシ・パンフレットは印刷できます
有限会社雙津峡開発
〒740-0812
山口県岩国市錦町深川3132
TEL.0827-73-0236
FAX.0827-73-0150
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